スリランカの旅:ジェフリー・バワを追って
ジェフリー・バワ(1919〜2003)は、スリランカを代表する建築家です。弁護士から建築家に転身し、建物を自然の風景に溶け込ませる「トロピカル・モダニズム」の第一人者として知られています。2024年9月のスリランカの旅では、バワが手がけた建物をたどりながら、次の順番で宿をめぐりました。
旅の最後に立ち寄ったのが、このジェットウィング・ラグーンです。こちらもバワ建築ですが、今回は宿泊せずに、ランチとスパに来ました。旅の疲れを癒す、最後のスパです。

ホテルの名前にもあるようにラグーン側にあり、街からは少し離れていますが、大きな敷地にあるホテルで、プールなどの設備もあり、ホテルステイで十分に楽しめると思います。少し離れていますが、シーギリヤロックまでの日帰りツアーもあるようなので、拠点としても楽しめると思います。



ランチでは、旅行中に何度も食べたスリランカカレーを堪能することができました。波も静かで、落ち着いた水面のラグーンを眺めながら、ゆっくりコーヒーを楽しむことができました。


こちらは空港も近いので、旅の締めとしての立ち寄りや宿泊でも良いですね。
スリランカ旅行の最初か最後に、空港の近くでのんびりしたい人、スパで旅の疲れを癒したい人に向いています。
スリランカ VOL.6:コロンボ散策(カエルの旅行Vlog)
YouTubeで見る
| 所在地 | ネゴンボ(インド洋とネゴンボ・ラグーンの間) |
|---|---|
| アクセス | バンダラナイケ国際空港から車で約30分 |
| 歴史 | 1965年に「ブルー・ラグーン」として開業した、バワが初めて手がけたホテル |
| 館内 | 長さ約100mのプール、アーユルヴェーダ・センター |
| その他 | 大人専用のリゾート(2025年時点) |
宿の基本情報は、The Week(インドの雑誌)の記事などをもとにしています(2026年10月9日確認)。私が立ち寄ったのは2024年9月で、その後リニューアルしているため、施設の内容が変わっている場合があります。料金やプランは、予約サイトでご確認ください。
スリランカのほかの宿
本ページのリンクには、広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。紹介している宿は、すべて私が自分のお金で、旅を楽しむために泊まったところです。宿からの招待や提供は受けていません。料金やプランは時期によって変わるので、予約サイトでご確認ください。