投資家カエル

カエルの本棚

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私の感想と、本に書かれていることの整理を並べています。本の紹介であり、特定の金融商品をおすすめするものではありません。

投資・お金の本

『改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学』の表紙

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

ロバート・キヨサキ 著/白根美保子 訳(筑摩書房)

賛否両論の本だからこそ、使えるところを自分で選んで使う、という読み方が試される一冊です。

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『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』の表紙

JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則

ニック・マジューリ 著/児島修 訳(ダイヤモンド社)

積立投資を続けると、なぜ富が積み上がるのか。実際に役立つ考え方と実践の方法が詰まった本です。

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『バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか』の表紙

バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

ジョージ・S・クレイソン 著/大島豊 訳(グスコー出版)

いきなり投資をする前に、お金と暮らしの土台をつくる方法を、物語で教えてくれる本です。

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『全面改訂 第3版 ほったらかし投資術』の表紙

全面改訂 第3版 ほったらかし投資術

山崎元、水瀬ケンイチ 著(朝日新書)

「一本買うだけ」の明快さだけが広まった本。けれど本当に大事なのは、生活費と、リスクを取る金額の決め方です。

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『サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット』の表紙

サイコロジー・オブ・マネー 一生お金に困らない「富」のマインドセット

モーガン・ハウセル 著/児島修 訳(ダイヤモンド社)

投資の手法ではなく、お金と長く付き合うための考え方と心構えを教えてくれる本です。

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『DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール』の表紙

DIE WITH ZERO 人生が豊かになりすぎる究極のルール

ビル・パーキンス 著/児島修 訳(ダイヤモンド社)

お金と時間の使い方を変えてくれる本です。「ゼロで死ね」という言葉の先入観なしに読んでほしい一冊です。

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『マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉』の表紙

マンガーの投資術 バークシャー・ハザウェイ副会長チャーリー・マンガーの珠玉の言葉

デビッド・クラーク 著/林康史・石川由美子 訳(日経BP)

「バフェットの相棒」ではなく、バークシャーの成功を導いた人の考え方と哲学を知る本です。

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『投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識』の表紙

投資で一番大切な20の教え 賢い投資家になるための隠れた常識

ハワード・マークス 著/貫井佳子 訳(日本経済新聞出版)

投資のシンプルさは、考え抜いた結果であって、何も考えないことではない。そう教えてくれた本です。

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『投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント』の表紙

投資の大原則[第2版] 人生を豊かにするためのヒント

バートン・マルキール、チャールズ・エリス 著/鹿毛雄二・鹿毛房子 訳(日本経済新聞出版)

『ウォール街のランダム・ウォーカー』や『敗者のゲーム』が難しいと感じた人の、最初の1冊によい本です。

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『インデックス投資は勝者のゲーム 株式市場から利益を得る常識的方法』の表紙

インデックス投資は勝者のゲーム 株式市場から利益を得る常識的方法

ジョン・C・ボーグル 著/長尾慎太郎 監修/藤原玄 訳(パンローリング)

「株価は上がり続ける」という神話ではなく、企業の利益と配当の成長という根拠を教えてくれる本です。

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『敗者のゲーム』の表紙

敗者のゲーム

チャールズ・エリス 著/鹿毛雄二・鹿毛房子 訳(日本経済新聞出版)

「ミスをしなければ、そのうち伸びていく」。投資の基本を、そう教えてくれる本です。

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『ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理』の表紙

ウォール街のランダム・ウォーカー 株式投資の不滅の真理

バートン・マルキール 著/井手正介 訳(日本経済新聞出版)

投資の本を1冊だけ選べと言われたら、私はこれを選びます。

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『イェール大学流資産形成術 顧客本位の投資信託とは何か』の表紙

イェール大学流資産形成術 顧客本位の投資信託とは何か

デビッド・スウェンセン 著/長岡半太郎 監修/山下恵美子 訳(パンローリング)

「買い続けること」が規律だと思っていた私に、「リバランスこそが規律だ」と気づかせてくれた本です。

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考え方・教養の本

『利己的な遺伝子 40周年記念版』の表紙

利己的な遺伝子 40周年記念版

リチャード・ドーキンス 著/日髙敏隆・岸由二・羽田節子・垂水雄二 訳(紀伊國屋書店)

人間は遺伝子の乗り物なのか。「ミーム」という言葉を生んだ本から、私は「ミームを残す」生き方を選びました。

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『ビジュアル版 経済・戦争・宗教から見る教養の世界史』の表紙

ビジュアル版 経済・戦争・宗教から見る教養の世界史

飯田育浩 著(西東社)

今の出来事は、歴史の延長で起きている。戦費とインフレ、宗教と戦争のつながりが見えてくる、人生で一度は読破したい世界史の本です。

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『人を動かす 改訂文庫版』の表紙

人を動かす 改訂文庫版

D・カーネギー 著/山口博 訳(創元社)

正しいことを言えば人が動く、わけではない。相手が気持ちよく動けるようにすることの大切さを、あらためて教えてくれる本です。

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『異文化理解力 ―相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養』の表紙

異文化理解力 ―相手と自分の真意がわかる ビジネスパーソン必須の教養

エリン・メイヤー 著/田岡恵 監訳/樋口武志 訳(英治出版)

話が通じないのは、言葉ではなく考え方の違い。いろいろな国の人と仕事をしてきた私が、その理由に納得できた本です。

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『シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント』の表紙

シリコンバレー最重要思想家ナヴァル・ラヴィカント

エリック・ジョーゲンソン 著/櫻井祐子 訳(サンマーク出版)

「お金」ではなく「富」をつくる。バズを狙わず、役に立つ発信を長く続けるという、私のYouTubeの方針をくれた本です。

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『現代語訳 学問のすすめ』の表紙

現代語訳 学問のすすめ

福澤諭吉 著/齋藤孝 訳(ちくま新書)

ただの「勉強しましょう」ではない。人のせいにする負のループを抜ける方法は「学ぶ」しかない、と教えてくれる本です。

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『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(上・下)』の表紙

サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福(上・下)

ユヴァル・ノア・ハラリ 著/柴田裕之 訳(河出書房新社)

人間は「実在しないもの」を信じることで、ここまで来た。お金や市場の見え方まで変わる、視野を大きく広げてくれる本です。

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『バカと無知 ―人間、この不都合な生きもの―』の表紙

バカと無知 ―人間、この不都合な生きもの―

橘玲 著(新潮新書)

誰かをたたく本ではなく、人間の認知のズレを真面目に教えてくれる本。「自分もそうでは」とドキッとします。

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『群衆心理』の表紙

群衆心理

ギュスターヴ・ル・ボン 著/桜井成夫 訳(講談社学術文庫)

130年前の本なのに、まるで今のSNSの話。「正しいこと」がなぜ伝わらないのかが分かる一冊です。

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『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』の表紙

FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣

ハンス・ロスリング、オーラ・ロスリング、アンナ・ロスリング・ロンランド 著/上杉周作・関美和 訳(日経BP)

データで見ると、世界はまったく違って見える。私が「データとファクトで判断する」と決めたきっかけの本です。

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